コーヒー断ちなんて無理!コーヒーを飲んでることを隠し続けた私が罪悪感から解放された話

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副腎疲労、低血糖と言えばカフェインフリー
グルテンフリー、カゼインフリー、シュガーフリーは意外とやりやすかったのに、カフェインフリーには本当に苦労しました いや苦労したというよりコーヒーを飲んでることを隠し続けていました(笑 

みなさんにもないですか?自分には合わないと思ってるのになかなか止められないこと
止める辛さよりも、止められない罪悪感に苦しんでいること

私はコーヒーが大好きです  食事は面倒、時間がもったいない だからコーヒーを飲み続けて仕事する
朝は起きられない いつも疲れてる 太りたくない 休日はだいたい倒れ込んで出かけられない
ずーっとそんな生活でした

そんな私でもコーヒーが止められたので記録しておきます
あんなに悩んだのに、止められたら「なんてことなかった」って感じです
でも悩んだからこそ、その効果は実感できるものですし、今では納得出来ているのでよかったと思っています

コーヒーがやめられなかった理由

コーヒーは私にとって “ご褒美” “自分を奮い立たせるスイッチ” でした だから大好きでした
朝一番起きてすぐ飲むコーヒーが大好きだったけど、それは簡単に止められた 
でも完全にゼロにするなんて考えられない!無理!え?そんなこと可能なの??って感じでした
でも、罪悪感がありながらも、コーヒーを飲んでいる自分を“隠している”ことにもまた疲れていたんですよね

そして最近ふと気づいたのは、私がコーヒーをやめられなかったのは、自分を頑張らせ続けたかったからだったかもしれない
根底には、自信のなさや、立ち止まることへの怖さがあったかもしれないと今では思います

転機:風邪で寝込んだ4日間

ある日ひどい風邪をひいて、4日間ほど寝込んだことがありました 熱とだるさで何もできない中、コーヒーを淹れる元気もありません 結果、4日間カフェインフリーになりました

やめてみて感じた体の変化

コーヒーをやめて4日ほど経ったある日、ふと気づいたんです
ずっと悩んでいた手の肌荒れが、すっかり良くなっていたんです 右手の中指がガサガサかかとみたいに、真夏でもひび割れてしまっていたのに 腸内環境のケアをしても、ピロリ除菌しても、低血糖ケアしても、強いステロイドを塗っても、保湿しまくっても良くならなかったのに!

たぶん私はコーヒーアレルギーだったんでしょう

コーヒーアレルギーで何をやっても治らなかった右手中指の手荒れ

この小さな体の変化に気づけたから、やっとカフェインフリーする意味を見出すことができました
どんなに理論を教えてもらっても納得出来なかったのに、体験の力はすごいですね!

気持ちの変化も大きかった

何よりも驚いたのは、コーヒーなしでも平気だった自分がいたこと
コーヒーを止めるより、手荒れや低血糖症状の方がずっと嫌!と気づけたことや
カフェインフリーで小さな体の変化に気づけたことが大きかった

そして、頑張り続けなければいけない、という思い込みからも、少し自由になれました
「コーヒーで鞭打って頑張り続けなくても、私が出来る範囲でいいっか 自分の実力以上には頑張らないようにしよーっと」と諦めてすっきりしました

あんなに頑なにコーヒーが止められなかったのが嘘みたい
毎日のことを変えるのは恐怖に似たのがありませんか?
「えーそんなことして私どうなっちゃうの?!」みたいな
でも一歩踏み出してみて、体の変化を感じて、自分で納得できたら、案外なんでもなかったりもします
今では、出先でもカフェやコーヒーが飲める場所をいつもチェックしていたのが不思議
なんであんなに必死になっていたのやら・・・

もしも私のコーヒーのように止められないものがあるなら

完全にやめろだって?!無理!無理!
そんな気持ちめちゃめちゃわかります
でも焦らなくても、ふとしたタイミングで止める糸口を見つけることができます
そのこと自体がストレスになると悪循環になっちゃうから悩みすぎにはご注意ですけどね

もしかしたらあなたも私のように、権威ある正しい情報よりも、体感の方が納得感が大きいかもしれない

そして大きな一歩を踏み出した時の体の変化を
ぜひよーくよーく目を凝らして見つけてほしいと思います


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