思いもよらなかったアトピーの原因(血糖値)

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アトピーの対策というと、

・保湿
・食事改善
・腸内環境
・ストレスケア

いろいろありますよね。

私も、できることは一通りやってきました。

それでも、

「なぜか悪化する」
「忙しくなると急にひどくなる」

そんな経験が何度もありました。

当時は、

肌の状態が悪いから
イライラする。

見た目が気になるから
落ち込む。

そう思っていました。

でも今振り返ると、
見逃していたことがあったんです。

アトピーと血糖値・コルチゾール

アトピーは、
単なる「皮膚の問題」ではありません。

体の中では

◇炎症
◇ストレス反応
◇血糖値
◇ホルモン

これらのストレス全部が
複雑に関係しています。

体や心にストレスがかかると
体はコルチゾールというホルモンを出します。

コルチゾールは

・血糖を上げて
・炎症を抑えて
体を守っているホルモンです。

つまり、
アトピーの炎症が強いときは

体はそれを抑えるために
コルチゾールを使います。

コルチゾールは体内の火消し役。
このコルチゾールの働きを模倣したのが
ステロイド軟膏ですね。

だから、
アトピーさんにとって
このコルチゾールはとても大切な存在なんです。

そして、
そのコルチゾールに関係するのが
血糖値の安定です。

血糖値が不安定になると
コルチゾールが血糖値を上げるために
無駄に使われてしまいます。

すると、
皮膚の炎症を止めるための
コルチゾールが相対的に
足りなくなってしまうんです。

アトピーの不調は「メンタルの弱さ」だと思っていた

昔の私は、

アトピーがひどくなると

イライラ、キレやすくなって
患部や鏡をみては落ち込んで
自分を恥ずかしいと思っていました。

そんな時は

「肌のせいで気分が落ちる」
と思っていました。

つまりメンタルの問題
だと思っていたんです。

そして、

メンタルをコントロールできない
自分にがっかりしていました。

アトピーに支配されている感覚

一番悩んでいたのは
20〜30代でした。

おしゃれも
仕事も
恋愛も
結婚も

何かを選ぶとき、

いつも先に考えていたのは
アトピーのこと。

この服、着たいけど肌荒れが隠せない
制服は長袖、長ズボン?
彼や旦那さんにアトピーで申し訳ない・・・

気づけば、

自分の気持ちより先に
アトピーを心配して
物事を決めていました。

一番つらかったのは
痒みよりも

見た目と周りの目。

「かわいそう」
と言われることも多かった。

気が強い私はそう言う人に
反撃してましたけど、
やっぱり、傷ついていました。

半袖は私の夢だった

私の小さな夢は

半袖を着ること。

共感してくれる方いるかしら。

でも今は
普通に半袖を着られるようになりました。

「半袖が着られてうれしい!」

というより、

ふとしたときに

「あ、そういえば
半袖を着るのが夢だったんだった」

と思い出しました。

気づかないうちに、
心の荷物が
ずいぶん軽くなっていました。

対処法を知ると、安心感が生まれる

今でも
肌の調子が悪くなることはあります。

でも昔と違うのは、

対策がわかっていること。

・血糖値を安定させる
・栄養状態を整える
・体と心のストレスを減らす

こうしたことを知ってから、

アトピーは

「私を困らせる存在」

ではなく

体からのサイン
に変わりました。

体が安定すると、メンタルも安定する

以前は、

アトピー → メンタル悪化

そう思っていました。

でも実際は、

血糖値の乱れや
体と心のストレスが

・メンタルの不調
・アトピー悪化

両方を引き起こしていた可能性があります。

体が安定してくると、
メンタルも安定してくる。

そして安心感が生まれる。

その安心感が、
また体に良い影響を与える。

そんな循環を
少しずつ作れるようになりました。

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