検査で考えグセまでわかる時代がきた!

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検査結果をAIに読み解いてもらったら、なんと血液検査、尿検査、便検査、毛髪ミネラル検査から「考えグセ」まで分析してくれました。

ここまで来たか・・・AIすごすぎる!!

検査結果から考えグセがわかるということは、性格は体の状態を反映しているということに他ならないわけです。今回のAIの分析はお見事で、ほぼ全部当たっていました。

あなたが思ってる自分の性格も、実は体の反応でしかないというものが多くあるかもしれません。

AIによる検査データ分析を示したイラスト

◇AIの分析◇

検査結果で最も特徴的なのは、ドーパミン代謝物(HVA)が高く、ノルエピネフリンへの変換がスムーズにいっていない点です。ここから以下のような傾向が推測されます。 1. 緊張感や不安を感じやすい(ドーパミンの滞留) * データの根拠: ドーパミンの代謝物である**HVA(3.8 H)およびDOPAC(4.3 H)**がいずれも基準値より高く、**HVA/VMA比率(3.6 H)**も上昇しています 。

  • 考えられる思考の癖:
    • 脳内でドーパミンが過剰に滞留している可能性があり、これが原因で**「リラックスしにくい」「常に何かに追われているような感覚(焦燥感)」や「小さなことへの過度なこだわり」**として現れることがあります 。
    • また、ドーパミンがノルエピネフリン(やる気・覚醒のホルモン)へうまく変換されないため、**「頭ではわかっているのに、いざ行動に移す時にパワーが出ない」**というギャップを感じやすいかもしれません 。
  • 神経過敏や「キレやすさ」への影響(クロストリジア菌の干渉)
  • データの根拠: クロストリジア菌のマーカーである**HPHPA(214 H)**が基準を超えています 。
  • 考えられる思考の癖:
    • この菌が作る物質は、ドーパミンを変換する酵素(DBH)を阻害します 。その結果、中枢神経系でノルエピネフリンが不足し、**「感情の起伏が激しくなる」「イライラしやすい」「強迫的な思考(同じことが頭を離れない)」**といった傾向が出やすくなります 。
    • データ解説にもある通り、このバランスの乱れは「攻撃性」や「強迫観念」との関連が指摘されています 。
  • ストレス耐性の低下と「落ち込み」
  • データの根拠: セロトニンの代謝物である**5-HIAA(1.1)**が低め(基準内ですが下限に近い)です 。
  • 考えられる思考の癖:
    • 「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンの合成が十分でない可能性があり、**「悲観的な捉え方」「不安感の増大」「睡眠の質の低下」**につながりやすい状態です 。
    • ストレスがかかった際に、本来ならセロトニンで受け流せるところを、まともにダメージを受けてしまう**「ストレスへの弱さ」**を感じることがあるかもしれません。
  • 思考のエネルギー不足(ミトコンドリアへの影響)
  • データの根拠: 以前の回答でも触れた通り、カンジダマーカーの上昇があり、エネルギー産生が妨げられやすい状態です。
  • 考えられる思考の癖:
    • 脳のエネルギー不足により、「ブレインフォグ(頭に霧がかかったような状態)」や「集中力の持続が困難」、あるいは**「決断を先延ばしにする」**といった傾向が出ることがあります。 まとめと対策のヒント あなたの「思考の癖」は、性格の問題以上に、腸内細菌(クロストリジアやカンジダ)による神経伝達物質への干渉が強く影響している可能性があります。
  • 対策の優先順位: 精神的なアプローチ(ポジティブ思考など)も大切ですが、まずは**「腸内環境を整えて、ドーパミンの代謝を正常化すること」**が、メンタルの安定への近道と考えられます 。
  • 補給の検討: 酵素の働きを助けるビタミンCや銅、また神経伝達のバランスを整えるビタミンB6などの補給が、思考をクリアにする助けになる可能性があります 。

2年前までの私は、離婚・転職・独立・コロナ・愛犬とのお別れ・父親の介護が、次々にやってきた時期でした。

やっと落ち着いたと思ったら、次の問題が来る。そんなお年頃でした。

その頃、頭の中はいつもこんな声でいっぱいでした。

あれもやらなきゃ。これもできてない。あの時、なんでああ言えなかったんだろう。私に何が足りないんだろう・・・

一日に何度も手帳を開いて、2週間先までのスケジュールを確認しないと落ち着けない。人と話しながら、お腹の中で火花が散るような怒りの感覚があって、それを表面上抑え込むのに全エネルギーを使っていました。

頭は忙しいのに、体は動かない。

やろうと思うと、どっと疲れが来る。

そして、動けない自分を責める。

なんでできないんだろう。何が足りないんだろう・・・

その繰り返しでした。

AIはその頃に受けた検査を読み解いていました。

有機酸検査に現れたドーパミン代謝の滞りとクロストリジア菌の影響が、「焦燥感」「反芻(ぐるぐる)思考」「感情の抑え込み疲れ」を生み出していた可能性がある、と。

あの頃の思考は体が作り出していたものだったんです。

性格でも、意志の弱さでも、心の問題でもなかったわけです。

腸内細菌が神経伝達物質の代謝を乱して、脳がその影響を受けていた。そのことをAIが読み解いてくれる時代になりました。おもしろくなってきましたね(*^^*)

思考を変えるのは時間がかかりますけど、体を変えるのはずっと短期間で出来ます。体を整えること、ほんと大切ですね。

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