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デモデモダッテで一歩が踏み出せない私
イライラでトゲのある言葉をぶつけてしまう私
頑張りきれない私
凹みがちな私
出来ないことばかりに目が向いてしまう私
こういうの、「私の性格」と思っていませんか?
考えグセと性格は別物
性格と考えグセは別物です。
それぞれの定義を見てみましょう。これ、私も初めて知った時衝撃的でした(*^^*)
性格とは、生まれ持った気質や特性のこと
人見知りか社交的か、慎重かおおらかか。これはその人固有のもので、性格です。簡単には変わりません。
考えグセは繰り返される思考のパターンのこと
「どうせ無理」「私がガマンすればいい」「明日でいっかと、先送りしがち」「人の何気ない一言が妙に気になる」といった、気づくと頭の中で自動再生されている思考のパターンが考えグセです。
考えグセは体の状態によって作られています。一見、直すべき性格みたいに見えるけど、本質的には体が生き延びるために作り出した戦略です。
血糖値が乱れると、脳はアドレナリンを出して攻撃モードになります。鉄が不足すると、脳のエネルギーが足りなくて「どうせ無理」という省エネモードになります。血糖値が下がりすぎるとエネルギー不足から「でも」「だって」と行動を止めてエネルギーロスを減らそうとします。
つまり、考えグセは性格ではなく、体の状態が作り出しているもの。だから、体が変わると考えグセも変わります。
イライラを抑え込むことにグッタリ疲れる毎日
仕事は普通にこなせてる。
でも、
なんてことない言葉にショックを受けたり、おなかのまん中で火花が散るようなイライラ感を抑えこんでいたり、疲れているのにうまく眠れなかったり、なぜか不安感と焦りにいつも追いかけられていたり。
そして休日はいつもグッタリ、布団がお友達。
その頃、私が大好きだったのははちみつ入りのカフェオレ。毎日3-4杯は飲んでたかな。ドデカカップで。
今思えば、血糖値の不安定さで、ふにゃふにゃ弱々メンタルと戦闘メンタルを行ったり来たりしていたわけです。
コーヒーと、誰にも頼まれていないのに自分で山積みにした仕事で、気分をブチ上げていました。
そんな自分はメンタルが弱弱なんだと思って、いろんな心理学を勉強しても・・・何も変わりません。今思えば当たり前なんですけどね。体を変えずに、「体から出てくる考えグセ」だけ変えようとしてたんだから。
体を整えたら、周りが変わった
フリースタイルリブレで血糖を測定すると、見事なギザギザでした。血糖値が安定してる人は緩やかなカーブを描きますが、私は針山みたいにギザギザ。これ、交感神経で無理やり血糖をブチ上げている証拠です。
血糖値が不安定になって、低血糖の時間が多くなると、コーヒーの交感神経刺激だけでは物足りなくて、無意識に交感神経優位にさせる人間を周りに置くようになるんですって(DV夫やパートナー、面倒な上司、口うるさい友人) きーっっとなる人を周りに置いくことで血糖値をブチ上げるわけです。無意識に。怖すぎですけど・・・結婚生活で経験アリです(笑
血糖が安定してくると、気持ちにも体力にも余裕が出てきて、小さなトラブルも笑えるようになってきます。他者の問題と自分の問題を切り離せるようになり、湧き出るイライラもいなくなっていきます。気持ちのスイッチングがうまくできるようになるんですよね。
イラッとしたり、悲しくなったり、焦ったりという心の動きは実は症状だったんだとわかるようになります。
そして気づいたら、周りの人たちの反応が変わっていくんです。
あなたの考えグセも、血液データに出てる
「でもでもだって」が止まらない。頑張りきれない。一歩踏み出せない。言いたいことが言えない。
それ、性格ではありません。
もしかしたら鉄が足りないのかもしれない。血糖値が乱れてるのかもしれない。ビタミンB群が不足しているのかもしれない。
考えグセを直そうと頑張るより、体を整えるのが先です。
私が体感で理解してきたことを、血液データで確認できるアプリを作りましたのでね、ぜひやってみてください。検査結果を入力すると、あなたの考えグセのタイプと、その栄養学的な背景が分かります。
考えグセは性格じゃない。だから、変えられます。
あなたの本来のエネルギーを取り戻していきましょ。
